2016-10-04

タンパク質発現受託 開始のお知らせ

大腸菌によるタンパク質産生システムは、一般的かつ経済的なタンパク質産生システムです。東洋ビーネットでは、タンパク質の発現解析から最適条件検討、3Lスケールまでの大量培養・タグによる精製までをきめ細かな打合せを行いつつ進めます。
詳細はPDFをご参照ください。

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2011-04-01

膜貫通型タンパク質可溶化用Cell-LyEX MP 新発売

膜タンパク質に特徴的な疎水性アミノ酸を多く含むタンパク質の可溶化に有効です。可溶化されたタンパク質は、質量分析、タンパク質定量、SDS-PAGE、免疫測定などに使用可能です(PDFファイルを更新しています)。

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2011-04-01

タンパク定量による標準化用レポーターアッセイ試薬 ピッカジーンPA発光キット

キット同封の細胞溶解剤は、タンパク定量法であるBrandford法、Lowry法、BCA法による定量が、希釈することなく可能です。これにより、レポターアッセイ時の変動要因の一つである細胞数を容易に補正することができます。

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2011-04-01

レポーターアッセイシステム新カタログ発行

HTSに適した新製品「LT4.5発光試薬」を追載しています。また、一部の製品は3月2日付にて価格改定となっておりますので、ご注意下さい。

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2011-04-01

Viability/生菌数/生細胞数測定用:ATP発光測定試薬総合カタログ 新発売

ATP量を正確に測定することにより、ATP合成能や組織の活性度を知ることができます。また、生物の生存性と相関のあるATPを測定することで、生菌数/生細胞数の判定に利用することができます。 ATPを必須要素とするホタルのルシフェラーゼ発光反応を利用した弊社各製品は、高感度発光技術と抽出操作後のATP量変動制御技術により高い正確性のもと各種測定にご利用頂けます。また、ルシフェラーゼレポーターアッセイで培った発光の長時間化技術を多検体処理向けに応用し、HTS仕様の『細胞の』ATP測定試薬に応用しています。

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2011-04-01

HTS対応高感度レポーターアッセイシステム:LT4.5発光試薬(半減期4時間30分 タイプ) 新発売

ピッカジーンLTシリーズにラインナップが増えました。 従来のLT2.0及びLT7.5に加えて、半減期と発光強度のバランスの取れた可溶化成分を含む1液型の発光試薬です。

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2011-04-01

リン酸化タンパク質簡易検出:PhosphoQUANTI SolidBlue GelDye Quick Kit 新発売

目的タンパク質のリン酸化体を測定したり選択的に捕集することは、代謝経路を研究する上でも重要な要素となっています。京都大学 濵地教授、王子田先生らは、リン酸化アミノ酸に選択的に結合し蛍光変化を引き起こすレセプター分子の開発に成功され、2002年5月に特許出願されました。 弊社は、濵地教授と王子田先生にご指導いただきこのレセプター分子を応用したリン酸化タンパク質などのリン酸化化合物の検出測定用試薬「PhosphoQUANTI」の製品化に05年に成功しました。 今回、泳動ゲルと検出バンドとのSN比を向上させたコントロールマーカー付キットに一新致しました。

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2011-04-01

動物全血中のATP量測定用 『血液の』ATP測定キット 新発売

同キットは動物血液から速やかにATPを抽出し、抽出したATPをホタルルシフェラーゼ発光法で迅速に測定する血液用ATP抽出測定システムです。迅速、簡便、高感度で正確なATPの定量が可能です。

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2011-04-01

動物組織中のATP量測定試薬 『組織の』ATP測定キット 発売中

生体組織、臓器中のATP量を測定することが出来ます。専用のATP抽出を用いて操作中のATP量の変動を抑制し、真のATP量の測定が可能となりました。 ホタルのルシフェラーゼ発光反応を応用した同キットは、非常に高感度で 10-16molの微量ATP量を検出できます。

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